セブンイレブンのみらいデリナゲット実食レビュー!味やカロリーは?

セブンイレブンのみらいデリナゲット コンビニグルメ

新しい商品が次々に生まれるコンビニ。

セブンイレブンで「みらいデリ」シリーズが発売されました。

私は新発売のみらいデリナゲットを、さっそく食べてみましたよ。

この記事では、みらいデリナゲットのレビューのほか、そもそもセブンの「みらいデリ」って何?という説明もしています。

他のセブンイレブンのみらいデリシリーズも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

セブンイレブン「みらいデリ」

さっそくセブンイレブンの「みらいデリナゲット」と「みらいデリおにぎりツナマヨネーズ」を紹介します!

セブンのみらいデリナゲット

みらいデリナゲットの特徴は?

国産チキンと、植物性たん白を使用したチキンナゲット。国内で作られています。

特徴は、えんどう豆を使ったお肉のかわりの食品を使っていることです。

以前販売されていたセブンのナゲット「サクなげ」と同じタイプの箱に入って売られています。

見た目も大きさも、ほぼサクなげと変わりません。

お皿に並べてみると、こんな感じ。

ファーストフード店のナゲットに比べると、小ぶりなサイズです。

私は二口で食べられちゃいます。

セブンイレブンのみらいナゲット5こ

みらいデリナゲットの味は?

衣は軽くサクサク。適度に弾力のある食感。

味がしっかりついているので、何もつけなくてもおいしくいただけます。

味も食感も、普通の鶏肉のナゲットと変わりません。

豆入りと言われなければ、まったくわからないですよ。

私は以前スーパーで、大豆ミート入りの唐揚げを買ったことがあります。

モサモサして、正直あまりおいしくありませんでした。

鶏肉というよりも、高野豆腐を油で揚げたような食感でしたね。

それに比べると、みらいデリナゲットは、かなりおいしいです。

豆由来の成分だけでなく、鶏肉も使われているからでしょう。

ご飯のおかずというよりは、おやつですね。おつまみにもなると思います。

お好みでケチャップをつけて食べてもいいですね。希望すれば、お店でケチャップはもらえますよ。

みらいデリナゲット 5個入り
価格:240円(税込259.20円)
熱量:230kcal

セブンのみらいデリおにぎりツナマヨネーズ

みらいデリナゲットは、えんどう豆をの代わりに使っていますが、の代わりに使った所品も同時に発売されました。

それが、みらいデリおにぎりツナマヨネーズです。

具材のツナマヨネーズは、普通のツナマヨとは違います。

ツナとえんどう豆由来の原料を使っているんです。

えんどう豆の繊維感をあえて残すことで、まるでツナのような食感に仕上がっています。

ご飯は京都の老舗米店である「八代目儀兵衛」の監修。

形の大きさも、普通の海苔のおにぎりと一緒です。

みらいデリおにぎり

中身を見てみても、普通のツナマヨおにぎりと変わりません。

セブンイレブンのみらいデリツナマヨおにぎり断面

味も、美味しいツナマヨおにぎりです。

えんどう豆の風味は、まったく感じられませんでした。

ちなみに、今ではおにぎりの具材の定番になっているツナマヨですが、昔はありませんでした。

セブンイレブンが開発し売り出してから、他のコンビニにも普及。今では人気の具材になっています。

今回開発された未来デリのツナマヨも、将来定番になるかもしれませんね。

みらいデリおにぎりツナマヨネーズ
価格:140円(税込151.20円)
熱量:265kcal

セブンイレブンの「みらいデリ」の他の商品は?

セブンイレブンのみらいデリシリーズは、2023年7月に発売。

持続可能な原材料調達を目指した商品シリーズです。

持続可能」って難しい言葉ですが、「ずっと続けていける」こと。

最近よく聞く「SDGs」は、持続可能な社会を目指すための国際的な取り組みですね。

みらいデリは、未来でもずっと続けて食べることができる食事を目指して開発。

えんどう豆を肉や魚の代用に使った商品のほか、工場で作られた野菜を使った商品も販売されました。

みらいデリロメインレタスのシーザーサラダ

メイン食材のロメインレタスは、畑ではなく工場で作られています。

工場産の野菜って、ちょっと不思議ですよね。でも味は普通の野菜と変わりません。

跡継ぎがいなくて農家さんが減ったり、天候不良で不作になったり…。未来は野菜不足になってしまうかも?

工場で作ることで、野菜を安定して生産することができるのです。

みらいデリロメインレタスのシーザーサラダ
価格:350円(税込378円)
熱量:212kcal

みらいデリやわらかほうれん草とベーコンのサラダ

みらいデリロメインレタス同様、植物工場で作られたほうれん草がメインのサラダです。

フリルレタス、リーフレタスに、ベーコンをトッピング。

みらいデリロメインレタスのシーザーサラダ同様、工場で野菜作ることで、安定した野菜の生産を目指しています。

台風や猛暑などの悪天候に影響されない工場の野菜は、これからもっと増えていくでしょう。

みらいデリやわらかほうれん草とベーコンのサラダ 
価格:340円(税込367.20円)
熱量:128kcal

セブンイレブンの「みらいデリ」まとめ

以上、セブンイレブンのみらいデリナゲットと、みらいデリシリーズの紹介でした。

・みらいデリナゲット
・みらいデリおにぎりツナマヨネーズ
・みらいデリロメインレタスのシーザーサラダ
・みらいデリやわらかほうれん草とベーコンのサラダ

セブンイレブンでは揚げ物300円セールを行っていますが、みらいデリナゲットも対象ですよ。

日本は食べ物が一杯ありますし、捨てられる食材も多いです。

コンビニのお弁当やパンは、毎日のように売れ残り、廃棄処理されています…。

正直、今の日本で暮らしていると、食料不足なんて全然ピンときません。

でも未来のためには、今から工夫しないといけませんね。

そういえば、セブンのお弁当や麺類の容器が、ちょっと地味になっているのに気がついていますか?

容器は見た目の良さよりも、環境にいい物に変わっています。

色は白か半透明。石油由来のインクや着色剤使わないことで、容器を作る時に出るCO2を減らすことができるのです。

また以前より、リサイクルしやすくもなっています。

コンビニも環境こと、考えているんですね。

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